他にも
ですが、お肌の老化というのは単純に活性酸素が増えるだけじゃないのです。他にもさまざまな原因があるので、お肌というのはたくさんのことに影響をうけやすい、繊細な部分なんですね。
まず、赤ちゃんの状態のお肌は、約80%の水分量が含まれているんだそうです。だからあんなにサラサラでもちもちで綺麗なお肌なんですね。
年齢を重ねていくうちにお肌が含む水分量が減っていき、20代になると65%ぐらいになるそうですよ。ということは、40歳、50歳になるともっとお肌の水分量が減ってくるでしょう。これがお肌のハリがなくなる、潤いがなくなるという原因のひとつ。
また、お肌の中にあるセラミド、コラーゲンも年齢を重ねるとともに減っていきます。
外からの刺激においても老化は進行します。例えば、紫外線などを浴びることによってお肌に悪影響を及ぼしますし、自分に合っていないスキンケアを使ってしまうと肌にとってダメージになります。
若いうちは外で元気良く遊ぶ子が多いですが、若いし綺麗な肌だから大丈夫!といって日焼け止めを塗らないでおくと、将来のお肌はとってもがさがさで汚くなってしまいますよ。
お肌の変化というのはすぐにあらわれるものじゃないので、あとになってからかえってきます。
今スキンケアできるなら、入念にしておいたほうが今後のためですよ。